

Sweetboxファンの皆様!
1995年、Sweetbox誕生当初からのエグゼクティブ・プロデューサーの Heiko Schmidt (ハイコ・シュミット)です。
Sweetboxはこれまでに、Kimberly Kearney (1995年)、 Dacia Bridges (1996年) 、Tina Harris (1997年-1999年)、そして Jade Villalon (2000年-2006年)という素晴らしいアーティスト達をフィーチャーし続けてきました。
そして現在。Sweetboxは新たなボーカル、ジェイミーを迎え、Toby Gad (ファーギー/リッキー・マーティン)、Michael Jay (セリーヌ・ディオン/カイリー・ミノーグ)、Andy Marvel (ジェシカ・シンプソン/マドンナ)、Alex Cantrell (ジョジョ)など著名なプロデューサーたちとともに10年前の「Everything's gonna be alright」のような皆様の心をつかむ素晴らしい新曲の数々を制作中で、私自身、新生Sweetboxの誕生に今からワクワクしています。
ジェイミーは現在、Sweetboxの新たなボーカルとして、その歴史を彩った才能あるシンガー達の後に続くために厳しいレッスンを続けています。ジェイミーの歌声とともに、Sweetboxは、350万枚のアルバム、250万枚のシングル、そしてそれらを超える数のコンピレーションやダウンロードなど、その記録をますます伸ばしていくことでしょう。
ニューアルバム「SWEETBOX - THE NEXT GENERATION」は、2008年発売予定です。
そして、このSweetboxのホームページもついに完成しました。随時更新していきますので、よろしくお願いします。
Love, Peace and Music,
Heiko Schmidt(ハイコ・シュミット)
バイオグラフィー
Jamie − the new voice of Sweetbox
人生は大切な思い出を一つにつなぎ合わせたようなものだ。それは、何かの記念のたびに一粒ずつ増えていく真珠のネックレスのように。ジェイミー(Jamie)が最初の真珠を糸に通したのは、子供時代、彼女を泣き止ませるために祖母が歌ってくれた子守歌を聴いた時だろう。そしてその時から彼女のネックレスは音楽にまつわる思い出が増えるたびに新たな真珠が足され、少しずつ長くなっていった。
ジェイミーのホームタウン、カリフォルニアのその小さな街では、誰もが一度は、彼女が学校や教会そして道ばたで歌うのを聴いたことだろう。ジェイミーの見事な歌声は人々に圧倒的な、そして計り知れない感動を与え、彼女がロサンゼルスで音楽の才能を伸ばすことができるようにと、彼女のために街中をあげての募金コンサートが催されたほどだ。そして、故郷の人々の期待に応えるべく、ジェイミーはロサンゼルスでモデルをしながらレコード契約のための様々なオーディションに参加した。
しかし、人生は撮影やコンサート、イベント参加などの華やかな出来事ばかりではない。次の真珠を手に入れる前にはたくさんの苦い思いも経験するものだ。そしてジェイミーも例外ではなかった。成功への道が開きかけたと思ったら、その希望はやってきた時と同じ早さで去って行く。何度も苦い涙を流し、音楽での成功をあきらめ故郷へ帰ることを考え始めた矢先に、モデル事務所からの電話であるオーディションのことを知った。そのオーディションは、世界的な成功をおさめるプロジェクト、Sweetboxのマネジメントを勤めるドイツのParamediaによるものだった。このオーディションに参加したジェイミーはその類い稀な歌声で、彼女をビバリーヒルズにあるBernd Burgdorf (Pink!) のスタジオにテストレコーディングのために呼んだSweetboxのエグゼクティブ・プロデューサー、Heiko Schmidtを魅了した。Heikoが契約を申し出た日から数日後、それまで数々の挫折も味わってきたジェイミーは、Sweetboxの新しいボーカルとしてその才能を発揮できる場所を手に入れ、また一つ、輝く真珠を糸に通すことができたのだ。
それからのジェイミーは、世界中を飛び回り やToby Gad (ファーギー/リッキー・マーティン)、Michael Jay (セリーヌ・ディオン/カイリー・ミノーグ)、Andy Marvel (ジェシカ・シンプソン/マドンナ)、Alex Cantrell (ジョジョ)など著名なプロデューサーたちと仕事をする毎日を送っている。ジェイミーは現在、Sweetboxの新たなボーカルとして、またキンバリー・カーニー、ダシア・ブリッジス、ティナ・ハリス、そしてジェイド・ヴィラロンといったSweetboxの歴史を彩った才能あるシンガー達の後に続くためにさらなるレッスンを続けている。ジェイミーの歌声とともに、Sweetboxはその世界的な成功を維持し続けるだろう。なぜなら、ジェイミーは今後もその歌声でたくさんの輝く真珠を手に入れるだろうから。
ヒストリー
SWEETBOX - HISTORY
Sweetboxは、1995年にエグゼクティブ・プロデューサーであるハイコ・シュミット(Heiko Schmidt)と Geo で知られるプロデューサー、ロベルト・ロザン(Roberto Rosan)の二人の手によって誕生。キンバリー・キアニー(Kimberley Kearney)をボーカルに迎えた初のシングル、Booyah Here We Go が95年にヒット、キンバリー・キアニーのプロジェクト脱退後、Dacia Bridgesを起用した Shakalaka は、3週連続でニューヨーク・クラブチャートの一位に輝く快挙となる。
1997年、ティナ・ハリス(Tina Harris)をリードボーカルとして迎え、 Everything´s Gonna Be Alright を発表。このシングルはヨーロッパのチャート入りをはたし、世界的なスマッシュヒットとなる。
アジア、ヨーロッパでのヒットを受けて、1998年に Everything´s Gonna Be Alright はアメリカでも発売され、ランコムの香水のコマーシャルに起用されるなど、Sweetboxの成功は続く。
Everything´s Gonna Be Alright でクラシック音楽をポップスと融合させるという斬新なスタイルを築いたSweetboxは、1998年にティナによる初のアルバムSWEETBOX − by Tina Harris を発表。このアルバムは日本でダブルプラチナに輝くと同時に、世界中で300万枚を売り上げる爆発的ヒットとなる。この世界的な成功をおさめた矢先、1998年にティナ・ハリスが脱退。
1999年、新たなボーカルとしてジェイド・ヴィラロン(Jade Villalon)が起用される。ジェイドによる初のアルバム Classified が2001年に発売されると、日本では瞬く間にゴールドを獲得。この驚異的な成功を受けて、同じ年にはテレビゲーム Final Fantasy X-2 に3曲の楽曲を提供することになる。この Final Fantasy X-2 に提供された楽曲は、Sweetboxの三枚目のアルバム Adagio(2004年)に収録される。
2006年12月、ソロに転向するためにジェイド・ヴィラロンが脱退。
Sweetboxのこれまでの歴史の中のヒット45曲を収録した究極のアルバム、Complete Best が2007年12月に日本で発売され、これまでのところ10万枚を売り上げている。
Sweetboxはこれまでいくつもの賞も受賞している。アジアにおける洋楽のナンバーワンアーティストとして認知され、日本においては最大のヒット曲 Everything´s Gonna Be Alright で二度のゴールドディスク賞を獲得、また、ベスト洋楽アーティストとしても受賞をしている。また、韓国ではDigital Cyeworld Awardにおいて、国内で最もダウンロード数の多い洋楽アーティストとしての賞も受賞している。Sweetboxは、現在のところ全世界でアルバム350万枚、シングル250万枚、収録楽曲コンピレーションアルバム7千万枚、そしてダウンロード数200万の売り上げを誇り、これから先もそのパワーと情熱は世界中のファンを魅了することだろう。
ギャラリー


ディスコグラフィー
Singles
Sweetbox feat. Tempest – Booyah (Here We Go) (1995)
Sweetbox feat. Tempest – Booyah – The Mixes (1995)
Sweetbox feat. Tempest - Booyah – Remixes (1995)
Sweetbox - Shakalaka (1995)
Sweetbox - Shakalaka – Remix (1995)
Sweetbox feat. Jon - Wot (1996)
Sweetbox - Never Alone (1996)
Sweetbox - Everything's Gonna Be Alright (1997)
Sweetbox - I'll Die For You (1997)
Sweetbox - I'll Die For You – Remix (1997)
Sweetbox - Don't Go Away (1998)
Sweetbox - Shout (1998)
Sweetbox - Sometimes (1998)
Sweetbox - Trying To Be Me (2000)
Sweetbox - For The Lonely (2000)
Sweetbox - Boyfriend (2001)
Sweetbox - Cinderella (2001)
Sweetbox - Here On My Own (Lighter Shade Of Blue) (2003)
Sweetbox - Life Is Cool (2004)
Sweetbox - Killing Me D.J. (2004)
Sweetbox - This Christmas (2004)
Albums
SWEETBOX (Japan / Korea / Europa, 1998)
SWEETBOX – Everything´s Gonna Be Alright (USA / Korea, 1998)
SWEETBOX NEW EDITION (Japan / Europe, 1998)
Classified (China + Special Edition / Taiwan / Korea 2x released / Europe / Japan, 2001)
JADE (Korea / Taiwan / Japan, 2002)
Jade Silver Edition (Japan, 2003)
Adagio (Japan / Taiwan / Korea / Europe, 2004)
13 Chapters (Europe, 2004)
After The Lights (Japan, 2004)
13 Chapters (Taiwan, 2005)
Adagio (China, 2005)
The Greatest Hits (Japan & China, 2005)
Best Of 1995 – 2005 (China Disc1 + Disc2, 2005)
Best Of 1995 – 2005 (Taiwan, 2005)
Best Of 1995 – 2005 (Korea Disc1 + Disc2, 2005)
After The Lights (Korea, 2005)
After the Lights – Christmas Package (Korea, 2005)
Raw Treasures Vol.1 (Europe, 2005)
Addicted (Japan, 2006)
Addicted (China Disc1 + Disc2, 2006)
Addicted (Korea CD / CD+DVD, 2006)
Addicted (Europe, 2006)
Live (Japan CD+DVD, 2006)
Live In Seoul (Korea, 2006)
Best Of 12” Collection 1995 – 2006 (Japan, 2006)
Best Of Remix 1995 – 2006 (Korea, 2006)
Greatest Hits (Korea Disc1 + Disc2 + Disc3, 2007)
Complete Best (Japan Disc1 + Disc2, 2007)
Rare Tracks (Japan, 2008)
リンク
Official Sweetbox Website: www.sweetbox.com
Sweetbox Facebook: http://www.facebook.com/pages/SWEETBOX-THE-NEXT-GENERATION/11870730972?ref=s
Sweetbox Myspace: www.myspace.com/sweetboxthenextgeneration
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